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平成26年3月期 決算短信 決算短信一覧 | ネクストウェア株式会社 :: Ware Consulting

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○添付資料の目次

(4)

2

1.経営成績・財政状態に関する分析

(1)経営成績に関する分析

(当期の経営成績)

当連結会計年度におけるわが国経済は、現政権下による金融緩和策や緊急経済対策等の景気刺激策が円安や消費 拡大を呼び込んだ結果、景況感の回復傾向が鮮明となりました。海外経済においても、米国並びに中国経済が堅調 に推移したことにより、世界経済全般は緩やかな回復が見られました。

一方では、円安による原材料価格の高騰と輸出停滞による貿易収支の悪化、消費税率の引き上げ等、持続的な国 内景気回復に対する懸念材料は依然として解消されておらず、中長期的な成長には不透明感が残っております。

当社グループの属する情報サービス産業におきましては、景況感回復に伴うIT投資意欲の高まりやクラウド化 の進展等、需要増加要因が見られるものの、競合他社との受注競争は依然として激しく、受注単価の改善には課題 を残しております。

このような状況下におきまして当社グループは、既存顧客からの継続的な受注の確保と新製品投入による新規マ ーケットの開拓に努め、またクラウド化に対応したケーブルテレビ施設管理システム等、当社グループ保有のソリ ューション製品群の拡販を図ってまいりました。

これらの施策により、公共関連需要を主体とする連結子会社2社(ネクストキャディックス株式会社、株式会社 システムシンク)は前期から大きく業績が伸長しました。一方、当社はこれらの子会社への人材リソース投入や一 部主要顧客との取引が未だ回復過程にある状況等により売上が減収となりました。その結果、当連結会計年度にお ける売上高は3,043百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は20百万円(前年同期比649.6%増)、経常利益は12百万円 (前年同期は6百万円の損失)、当期純損失は55百万円(前年同期は48百万円の損失)となりました。

(次期の見通し)

次期の見通しにつきましては、消費税引き上げ前の駆け込み需要の反動で国内景気は一時的な悪化が見込まれま すが、追加経済対策による公共投資の増加、円安及び海外経済の回復による輸出拡大、雇用環境の改善等、国内経 済は一定の成長が期待されます。一方では、円安による原材料価格の高騰、原発再稼働問題、個人所得の伸び悩み 等、今後の景気回復に向けた動きには不透明感が漂っております。

平成26年度における情報サービス市場は、国内景気の回復に伴う情報システム投資意欲の高まりや、マイナンバ ー関連のシステム整備の本格化、バックアップシステム・クラウド関連需要の増加等を受け緩やかな成長が見込ま れますが、ユーザー企業によるIT投資に対する効率化重視の姿勢や、それに伴う大手ベンダー(元請け)からの 発注量抑制、オフショア開発の拡大及び契約単価の下げ圧力が顕在化しており、厳しい受注環境が継続するものと 思われます。

このような状況下におきまして当社グループは、継続して既存顧客との関係強化に努めるとともに、新規有力顧 客の確保に努めてまいります。また、長期的な成長を維持する施策として技術者の採用を強化し新技術の習得を推 進するとともに、すでに市場で評価をいただいているケーブルテレビ事業者向け施設設計・管理システムを始めと する自社ソリューションパッケージの販売及び機能強化に継続して取組んでまいります。

これらの状況を踏まえ、現時点での平成27年3月期の業績見通しは、連結売上高3,300百万円(前年同期比8.4% 増)、連結営業利益70百万円(前年同期比245.9%増)、連結経常利益55百万円(前年同期比334.4%増)、連結当期純利 益25百万円(前年同期は55百万円の純損失)を見込んでおります。

(5)

(2)財政状態に関する分析

 ① 資産、負債及び純資産の状況 (イ) 資産

当連結会計年度末の総資産は1,556百万円となり、前連結会計年度末に比べて13百万円減少しました。これは、受 取手形及び売掛金が26百万円、現金及び預金が26百万円それぞれ減少し、流動資産その他が22百万円、投資有価証 券が14百万円がそれぞれ増加したことが主な要因であります。

(ロ) 負債

負債合計は1,103百万円となり、前連結会計年度末に比べて16百万円増加しました。これは、1年内返済予定の長 期借入金が67百万円、長期借入金が44百万円、賞与引当金が13百万円、未払法人税等が12百万円それぞれ増加し、 流動負債その他が65百万円、1年内償還予定の社債が48百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。 (ハ) 純資産

純資産合計は453百万円となり、前連結会計年度末に比べて30百万円減少しました。これは、当期純損失を55百万 円計上し、少数株主持分が15百万円増加したことが主な要因であります。

② キャッシュ・フローの状況

(イ)営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フローは1百万円の収入となりました(前年同期は5百万円の収入)。これは、税金等 調整前当期純利益12百万円に、その他の流動負債の減少額63百万円、法人税等の支払額45百万円、減価償却費45百 万円、売上債権の減少額26百万円、賞与引当金の増加額13百万円、利息の支払額12百万円、たな卸資産の減少額9百 万円、支払利息11百万円等を加減した結果によります。

(ロ)投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フローは107百万円の支出となりました(前年同期は65百万円の支出)。これは、無 形固定資産の取得による支出45百万円、貸付けによる支出30百万円、定期預金の預入による支出18百万円、有形固 定資産の取得による支出14百万円等によります。

(ハ)財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フローは61百万円の収入となりました(前年同期は26百万円の収入)。これは、長期 借入れによる収入270百万円、長期借入金の返済による支出158百万円、社債の償還による支出48百万円等によりま す。

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

平成22年3月期 平成23年3月期 平成24年3月期 平成25年3月期 平成26年3月期 自己資本比率 39.1% 29.5% 30.4% 26.8% 24.1% 時価ベースの自己資本比率 47.7% 43.2% 56.8% 52.7% 79.6% キャッシュ・フロー対有利子

負債比率 ― ― 5.4 127.9 537.5

インタレスト・カバレッジ・

レシオ ― ― 12.1 0.4 0.1

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い (注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しています。

(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しています。 (注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しています。

(6)

4

2.経営方針

(1)会社の経営の基本方針

当社グループは、「仕事を通して社会に奉仕すること、仕事を通して家庭を幸福にすること、仕事を通して会社を 発展させること」を社訓としております。具体的には、情報システムを通じて自分の能力を最大限に発揮し、お客 様・株主の皆様をはじめ社会全体に対して貢献することを目指しております。それによって得た社会的信用や信頼 を基礎として、会社を発展させるという基本方針に基づいて行動しております。

(2)目標とする経営指標

当社グループは、成長性と安定性を重視しており、企業価値の向上と経営資本の効率化を追求した事業運営を推 進しております。このため重要な経営指標として、売上高営業利益率と株主資本利益率(ROE)の向上に努めてまい ります。

(3)中長期的な会社の経営戦略

当社グループを取巻く事業環境は、急速に進歩する技術革新への対応や、コスト低減ニーズから良質で安価な技 術力を求めた開発業務のオフショア化が加速するなど、目まぐるしく変化しております。

このような状況の中、当社グループが継続的に成長するためには、環境変化を機敏に捉え、最適なITソリュー ションの提供によって、お客様の情報化戦略を的確に支援できる技術体制を構築することが不可欠であると考えて おります。

このITソリューションビジネス推進のため、当社グループでは、専門知識や最新技術に基づくスキル教育を充 実させることや、社員の能力や意欲を高めるキャリアパス制度の確立、困難なニーズに主体的に挑戦できる評価制 度の構築など、人材価値を最大限発揮できるさまざまな施策を通じて、お客様が真に求める高度な要求に対処でき る技術者を育成するとともに、自社パッケージを中心としたソリューション製品の拡充を図ることで、受注機会の 創出に努めてまいります。

(4)会社の対処すべき課題

企業経営におけるIT活用は必要不可欠なものとなっており、特に中堅・中小企業、行政・公的機関向けの潜在 的需要は多分にあるものと思われます。一方、お客様の情報化投資に対する価格低減および品質要求レベルは益々 高くなっており、このような環境下において、着実にお客様のニーズに応え収益の拡大を図るために、当社グルー プは、対処すべき課題として次のとおり取組んでまいります。

①ソリューション提案力の強化

多様な市場のニーズに迅速かつ的確に応えるために、お客様に対して常に最適で高品質なソリューションサー ビスを提案できるように努めてまいります。

②プロジェクトマネージャーの育成

専門性や高度な技術を備えたプロジェクトマネージャーを計画的に育成し、徹底したプロジェクト管理を行う ことにより、顧客に対する高品質なサービスの提供及び利益の向上に努めてまいります。

③内部管理統制の強化

当社グループは、内部管理統制の強化を全社運営の重要課題の一つとして位置付け、管理機能の集約による管 理コストの低減、財務報告の信頼性の確保、事業活動に関わる法令等の遵守ならびに資産の保全を目的とした内 部統制システムの高度化に注力してまいります。

(7)

3.連結財務諸表

(1)連結貸借対照表

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成25年3月31日)

当連結会計年度 (平成26年3月31日)

資産の部

流動資産

現金及び預金 421,691 395,257

受取手形及び売掛金 562,468 535,797

商品及び製品 1,490 2,019

仕掛品 14,890 5,123

原材料及び貯蔵品 199 259

繰延税金資産 8,459 18,756

その他 75,184 97,434

貸倒引当金 - △6

流動資産合計 1,084,385 1,054,642

固定資産

有形固定資産

建物 30,358 30,358

減価償却累計額 △19,478 △20,757

建物(純額) 10,880 9,601

その他 102,401 100,784

減価償却累計額 △84,446 △81,732

その他(純額) 17,955 19,051

有形固定資産合計 28,836 28,653

無形固定資産

のれん 17,878 11,918

ソフトウエア 112,035 121,951

その他 4,188 4,239

無形固定資産合計 134,102 138,109

投資その他の資産

投資有価証券 75,715 89,831

長期貸付金 16,772 8,035

繰延税金資産 8,411 6,993

差入保証金 81,445 80,075

保険積立金 130,221 139,823

その他 11,406 11,533

貸倒引当金 △1,300 △1,300

投資その他の資産合計 322,672 334,993

固定資産合計 485,611 501,756

繰延資産

社債発行費 234

-繰延資産合計 234

(8)

6

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成25年3月31日)

当連結会計年度 (平成26年3月31日)

負債の部

流動負債

買掛金 154,658 145,251

短期借入金 257,500 255,000

1年内返済予定の長期借入金 129,817 197,158

1年内償還予定の社債 48,000

-未払法人税等 37,534 50,014

賞与引当金 - 13,200

その他 207,637 142,503

流動負債合計 835,147 803,127

固定負債

長期借入金 228,660 273,038

退職給付引当金 17,143

-退職給付に係る負債 - 18,698

繰延税金負債 3,092 8,498

その他 2,520

-固定負債合計 251,415 300,235

負債合計 1,086,563 1,103,363

純資産の部

株主資本

資本金 958,039 958,039

利益剰余金 △350,802 △406,187

自己株式 △191,276 △191,276

株主資本合計 415,961 360,576

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 5,054 13,890

その他の包括利益累計額合計 5,054 13,890

少数株主持分 62,653 78,568

純資産合計 483,668 453,034

負債純資産合計 1,570,232 1,556,398

(9)

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

(単位:千円) 前連結会計年度

(自 平成24年4月1日  至 平成25年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成25年4月1日  至 平成26年3月31日)

売上高 2,958,413 3,043,404

売上原価 2,164,349 2,182,082

売上総利益 794,064 861,322

販売費及び一般管理費 791,364 841,084

営業利益 2,699 20,237

営業外収益

受取利息 322 936

受取配当金 720 922

受取手数料 735 728

保険配当金 1,075 1,114

助成金収入 1,557 1,386

損害賠償金収入 - 821

その他 308 572

営業外収益合計 4,720 6,481

営業外費用

支払利息 10,772 10,932

社債利息 822 258

その他 2,179 2,868

営業外費用合計 13,773 14,058

経常利益又は経常損失(△) △6,353 12,660

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当

期純損失(△) △6,353 12,660

法人税、住民税及び事業税 34,508 61,009

法人税等調整額 △1,437 △8,879

法人税等合計 33,071 52,130

少数株主損益調整前当期純損失(△) △39,424 △39,469

少数株主利益 8,611 15,915

(10)

8 連結包括利益計算書

(単位:千円) 前連結会計年度

(自 平成24年4月1日  至 平成25年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成25年4月1日  至 平成26年3月31日)

少数株主損益調整前当期純損失(△) △39,424 △39,469

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 4,993 8,836

その他の包括利益合計 4,993 8,836

包括利益 △34,430 △30,633

(内訳)

親会社株主に係る包括利益 △43,042 △46,549

少数株主に係る包括利益 8,611 15,915

(11)

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)

(単位:千円)

 

株主資本 その他の包括利益累計額

少数株主持分 純資産合計 資本金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

その他 有価証券 評価差額金

その他の 包括利益 累計額合計

当期首残高 958,039 △302,766 △191,276 463,997 60 60 54,041 518,098 当期変動額

当期純損失(△) △48,036 △48,036 △48,036

株 主 資 本 以 外 の 項 目

の当期変動額(純額) 4,993 4,993 8,611 13,605

当期変動額合計 ― △48,036 ― △48,036 4,993 4,993 8,611 △34,430 当期末残高 958,039 △350,802 △191,276 415,961 5,054 5,054 62,653 483,668

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)

(単位:千円)

 

株主資本 その他の包括利益累計額

少数株主持分 純資産合計 資本金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

その他 有価証券 評価差額金

その他の 包括利益 累計額合計

当期首残高 958,039 △350,802 △191,276 415,961 5,054 5,054 62,653 483,668 当期変動額

当期純損失(△) △55,385 △55,385 △55,385

株 主 資 本 以 外 の 項 目

の当期変動額(純額) 8,836 8,836 15,915 24,751

(12)

10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円) 前連結会計年度

(自 平成24年4月1日  至 平成25年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成25年4月1日  至 平成26年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前

当期純損失(△) △6,353 12,660

減価償却費 57,735 45,033

のれん償却額 5,959 5,959

退職給付引当金の増減額(△は減少) 1,309 △17,143

退職給付に係る負債の増減額(△は減少) - 18,698

賞与引当金の増減額(△は減少) - 13,200

貸倒引当金の増減額(△は減少) - 6

受取利息及び受取配当金 △1,042 △1,859

支払利息及び社債利息 11,594 11,190

売上債権の増減額(△は増加) △55,493 26,671

たな卸資産の増減額(△は増加) △13,053 9,178

その他の流動資産の増減額(△は増加) △4,154 8,624

仕入債務の増減額(△は減少) 7,464 △9,406

その他の流動負債の増減額(△は減少) 27,914 △63,483

その他 877 2,135

小計 32,757 61,467

利息及び配当金の受取額 977 1,736

利息の支払額 △12,808 △12,286

法人税等の支払額 △12,136 △45,968

訴訟関連損失の支払額 △3,600 △3,600

営業活動によるキャッシュ・フロー 5,189 1,349

投資活動によるキャッシュ・フロー

定期預金の預入による支出 △48,006 △18,002

定期預金の払戻による収入 34,997

-有形固定資産の取得による支出 △9,524 △14,252

無形固定資産の取得による支出 △35,637 △45,162

貸付けによる支出 △37,200 △30,200

貸付金の回収による収入 23,225 8,940

その他 6,419 △8,327

投資活動によるキャッシュ・フロー △65,725 △107,003

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) △125,520 △2,500

長期借入れによる収入 279,000 270,000

長期借入金の返済による支出 △78,963 △158,281

社債の償還による支出 △48,000 △48,000

財務活動によるキャッシュ・フロー 26,516 61,219

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △34,018 △44,435

現金及び現金同等物の期首残高 404,198 370,180

現金及び現金同等物の期末残高 370,180 325,744

(13)

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。  

(会計方針の変更)

「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日)及び「退職給付に関する会計基準の適 用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)を、当連結会計年度末より適用し、退職給付債務を退 職給付に係る負債として計上する方法に変更しております。この変更に伴う損益への影響はありません。

 

(セグメント情報等)

 システム受託開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。  

(1株当たり情報)

1株当たり純資産額及び算定上の基礎、1株当たり当期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当た り当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目 (平成25年3月31日)前連結会計年度 (平成26年3月31日)当連結会計年度

(1) 1株当たり純資産額 46円56銭 41円41銭

 (算定上の基礎)

  連結貸借対照表の純資産の部の合計額 483,668千円 453,034千円

  普通株式に係る純資産額 421,015千円 374,466千円

  差額の主な内訳

  少数株主持分 62,653千円 78,568千円

  普通株式の発行済株式数 9,607,000株 9,607,000株

  普通株式の自己株式数 564,400株 564,400株

  1株当たり純資産額の算定に用いられた

  普通株式の数 9,042,600株 9,042,600株

  項目

前連結会計年度 (自 平成24年4月1日

至 平成25年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成25年4月1日

至 平成26年3月31日)

(2) 1株当たり当期純損失(△) △5円31銭 △6円12銭

 (算定上の基礎)

 当期純損失(△) △48,036千円 △55,385千円

 普通株主に帰属しない金額 - 千円 - 千円

 普通株式にかかる当期純損失(△) △48,036千円 △55,385千円

 期中平均株式数 9,042,600株 9,042,600株

(3) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益  (算定上の基礎)

 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後  1株当たり当期純利益の算定に含めなかった  潜在株式の概要

―――― ――――

 

参照

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